有機JAS認定魚沼産コシヒカリ(昔ながらの味わいコシヒカリ)
信濃川が悠久のときをかけて作り上げた豊かな土と清らかな雪融け水、そして盆地特有の気候により、コシヒカリは美味しく育てあげられています。
新潟県十日町市(旧中魚沼郡)とその隣接地域のコシヒカリは、魚沼産コシヒカリのなかでも最も高い評価を得ています。
1時間前にお米を洗おう!
*炊き始める20分〜1時間ほど前にお米を研ぎ洗いする。
・冬はお米の吸水が低くなるので、1〜2時間前に研ぐ。
・夜に研ぎ洗いして朝に炊き始める場合・・・
一度洗ったお米をザルにとり、炊き始める少し前に水といっしょにする。
*食べる10分前に炊きあがる用にセットする。
・蒸らす時間が長すぎてもご飯の味は落ちます・・・
9分が蒸らしのベストタイム!!
*蒸らし終わったら、手早くご飯を混ぜる。
・お米をつぶさないように、手早く混ぜる。
・釜の中の位置によって炊きあがりが違うため、またご飯が水っぽくなるのを防ぐために混ぜます。
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せっかくのおいしいお米を食べるのに、水が良くなくては味もでません。
☆お米を研ぎ洗う1回目のお水だけでも天然水を使おう!!
・お米に天然水をしっかり含ませ、同時にごみを浮かせる。
・長く置きすぎるとヌカの嫌な匂いを吸収してしまうので、1〜2分が目安。
*その後、2〜4回ほど水道水で手早く研ぎ洗う。
*炊きあげる水は、できれば天然水を使う。
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お米をすくい上げて拝むようにもみ洗いをしよう!
*拝み洗い
・籾が入っている場合があるので、ゴミと籾を取り除きながら、
くるくると回し研ぐ。
・お米をすくい上げて拝むようにもみ洗いを2回ぐらいする。
*一晩お米をお水に浸ける。
・浸水時間は8時間以上!
・炊く前にお水をきる。
*水加減は、1.2倍〜1.3倍の水を入れお塩をひとつまみ入れる。
・お塩を入れることにより、ふっくらおいしく炊きあがる。
*15分蒸らし、しゃもじでよいしょとかき混ぜる。 |
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☆食べきれない時は・・・
熱いうちに、一膳ずつラップに包んで、冷凍庫に保存します。
「はじめちょろちょろなかぱっぱ〜赤子泣いても蓋取るな!」
*研いだお米を土鍋に入れ、水を入れる。白米の場合はお米と同量、玄米はお米の3割増しくらいにする。
・白米は30分以上、玄米は8時間以上浸水する。
*火をつける。
・弱火にして、沸騰までに10分程度かかるようにする。玄米の場合は、さらに弱火にし沸騰までの時間
を長くさせる。
*火をつけてから炊きあがるまでの時間が重要!!
・水分がなくなり、湯気が出なくなったら炊きあがり。
・白米では25〜30分程度、玄米のみの場合は40分程度
かける。
*最後に強火にしておこげを作る。
・炊きあがった後、少しの時間だけ強火にする。
・おこげを楽しみたい方は、強火時間を気持ち長めに。
*火を止め、10分くらい蒸らしてできあがり!!
・おこげのお茶漬けもいいですね〜。 |
ポイント!!
・同じ水加減でも、浸しておく時間
が長いほど、柔らかくなります。
・白米1合と水1合、白米5合と水5
合では白米5合の方が柔らかくな
ります。 |
☆炊きあがりを自分なりに考えて、自分や家族の好みに合わせて、水や火の加減、浸す時間、おこげ用の
強火時間など、いろいろ工夫することで、どんどんおいしくなります。
「とりあえずの方法」を「我が家の方法」に変えてみてはいかがですか?
まだ、まだ、いろいろあると思います。炊き込みご飯をマスターすれば、もっともっと楽しくなるかも・・・
あとは、食材や道具を極めれば、さらに「こだわりの味」に近づくことでしょう。

〒948−0143 新潟県十日町市山野田270−1(旧中魚沼郡川西町)
TEL:025−761ー0401 FAX025−761−7450
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