第3回環境農業塾について
第3回環境農業塾を以下のとおり、実施します。
シンポジウム〜中魚沼地域における農業法人経営像を探る〜
(第3回環境農業塾「地域に支持される農業法人経営を考える」)
1.目 的
農業者の高齢化や担い手不足が指摘されていますが、地域の農地の受け皿が確保さ
れることにより、経営規模にかかわらず、将来を展望したなかで、各種の基盤整備を
行ったり、また、農業経営を進めることが可能になると考えられます。
県内には、多くの先進的な農業法人が地域に支持されながら農業経営を行ってお
り、集落農業の維持・発展に大きく貢献し、新規就農者の受け入れの場ともなってい
ます。
このシンポジウムでは、農業法人経営の現状や先進事例を学びながら、中魚沼地域
ぐるみの農業法人経営の可能性を探ることを目的とします。
2.主 催
NPO魚沼ゆうき
3.期 日
平成17年4月2日(土)12時50分〜17時(受付:12時20分〜)
4.会 場
十日町市西本町2・十日町情報館 視聴覚ホール TEL:025-750-5100
http://www.city.tokamachi.niigata.jp/jouhoukan/
5.内 容
○ 基調講演「農業法人経営のポイント」 (県農業法人センター 中村幸夫氏)
県内の多数の農業法人経営を踏まえながら、ポイントをお話しいただきます。
○ 現地報告「集落に根ざした大規模農業法人経営」 (去R波農場 山波家希氏)
「集落内の農地は集落で守る」との合意のもと、85haの経営規模を実現し、後
継者も確保。地域貢献を重視しています。http://www.kisnet.or.jp/~yamanami/
○ 現地報告「独自の農産加工による農業法人経営」(拠テ南高原農産 鶴巻義夫氏)
トマトやニンジンのジュース、もちなど、無農薬栽培農産物を用いた無添加のこ
だわりの農産加工に取り組んでいます。 http://www13.ocn.ne.jp/~tsunan/
○ 現地報告「中魚沼地域における担い手の育成」(十日町地域振興局農業振興部)
各種施策を踏まえた担い手の育成方向、地域における法人の特徴と課題など。
○ 総合討論 「中魚沼地域における農業法人経営像を探る」
参加者も交えて、中魚沼地域らしい農業法人経営像について話し合います。
6.参 加 費 1,000円(当日、ご持参下さい)
7.申込方法
別紙「申込用紙」またはメールにて、平成17年3月25日(金)までに、
主催者まで申し込み下さい。お名前のほか連絡先をご記入下さい。
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