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 農村コミュニティ再生事業とは?


   いま現実から、農村の存続を考えるとき、そこに住み地域を支え合う個人個人と組織・団体
   が、改めてその役割を見直し合い、コミュニケーションの方策を考え、知恵を出し合い、地域
   がコミュニティーを再生することは、極めて重要なことです。


 [事業の目的]

  私たちNPO魚沼ゆうきは、設立(平成14年)以来このかた、有機による環境保全型   
  の地域循環農業を推し進め、全国的に知名度の高いブランドをもつ『魚沼産こし
  ひかり』(昔ながらのこしひかり。BLではありません。)を生産しています。

   この取り組みにより、消費者が求める食の安全・安心に応えるとともに、農産
  物の付加価値を高め、地域農業の振興を図ります。

   具体的には・・・
  T.有機農業を核として、食料品製造業、飲食料品小売業、一般飲食店、宿泊業
    との地域産業連携により地域循環堆肥づくり事業をたちあげています。
  U.食料品製造業、宿泊業との地域産業連携により体験学習・交流事業を実施し
    ています。

   このような事業をよりきめ細かく推し進めることにより、農村コミュニティを
  再構築し、農村に暮らす個人と組織の潜在力を引き出し合い、力を合わせて、農
  村の活力の向上を図るとともに、地域と地球の環境保全に貢献しようとするもの
  です。

  
  [実施事業の内容]

  T.有機農業、地域循環堆肥づくり等の理解促進のためのシンポジウムの開催及
    びチラシの作成・配布。
  U.有機農業、地域循環堆肥づくり、体験学習・交流事業に係る情報の受発信を
    行うため、ホームページ、ブログ・システムの構築。
  V.地域循環堆肥活用システム、体験学習・交流事業の推進のため、食品事業者
    宿泊施設等からなる地域産業連携会議の設置。
  W.有機農業や地域産業連携による地域循環堆肥活用システム、体験学習・交流
    事業のPR、企画等の活動を担う地域産業マネージャーの発掘・育成。



具体的施策
  1. 生ごみのリサイクルで、地域循環堆肥づくりを推進
  2. 農産物の付加価値を高めるなど、農業経営を支援。
  3. 地域の「農業と他産業」の連携を図り、地域全体を振興
  4. 体験学習・交流事業を推進し、顔の見える関係を構築。
  5. 農村コミュニティを再構築し、農村の活力を増進






■事業全体計画
  全体計画 平成18年度 平成19年度 平成20年度
      (当該年度)  



地域産業との連携を確立し、連携内容・範囲を拡大することで有機農業や体験学習・交流事業、地域循環堆肥づくりを広め、地域の活性化を行う。 地域循環堆肥づくりの拡大に向け、協議会を設置するとともに地域産業等との連携を進めるための広報活動と情報受発信の基盤整備、人材の発掘・育成を行う。 地域産業等との連携を進めるための広報活動、協議会を開催する。また、地域産業連携促進のため、地域産業マネージャーの育成及び体験交流事業の企画を行う。 地域産業等との連携内容・範囲の拡大を行うため、広報活動、協議会を開催する。また、地域産業連携促進のため、地域産業マネージャーの育成及び体験交流事業の拡充を行う。
  主要事業内容 主要事業内容 主要事業内容 主要事業内容







携の推進     
@地域連携体制の構築 有機農業への理解促進のためシンポジウムを開催(@) 地域産業連携協議会の開催(食品事業者、宿泊施設等との連携検討)(@) 地域産業連携協議会の開催(食品事業者、宿泊施設等との連携拡大)(@)
A地域共向活動の推進 有機農業について
チラシの作成と配布
(A)
地域循環堆肥づくり・有機農業の実践に係るシンポジウムの開催(@) 有機農業と地域産業連携の拡大・発展に向けたシンポジウムの開催(有機農業への新規参入を含む)(@)
B地域産業マネージャーの募集 有機農業、堆肥づくりの情報発信のためホームページ等の作成等(A) 地域産業連携のためのチラシの作成と配布(A) 地域産業連携事業のPRチラシの作成と配布(A)
C育成活動 地域産業マネージャー暮集の広報活動(B) 地域産業マネージャー募集の広報活動(B) 地域産業マネージャー募集の広報活動(B)
  地域産業マネージャー育成研修の実施(C) 地域産業連携のためのホームページ等更新(A) 地域産業連携事業推進のPRのためのホームページ等更新(A)
    地域産業マネージャー育成研修の実施(C) 地域産業マネージャー育成研修の実施(C)